なんだかんだで、ブログの更新が滞っておりました。

実は、8月のお盆明けぐらいから、あまり体調が良くなく(とはいっても病気とかではないのですが)、なかなかバイブレーションを高く保てずにいました。

8月の後半は、ちょうどバシャールが4/25に言っていた「針の穴のトンネル」をくぐり抜けるかどうか、という時期で、私はポジティブな未来に行くためにポジティブにならないと、自分に合わない古い波動を捨て去らないと、とやっきになっていました。自分の今後の人生が、あと数週間で決まってしまう。だからとにかく自分の中にあるネガティブな信念(ビリーフシステム)を見つけ出して、それを新しいポジティブな信念に入れ替えないと、という思いでいっぱいになっていました。詰まるところ、焦っていたんです(笑)。

なので、バシャールから「針の穴のトンネルを抜けるタイミングが2023年末に延長された」というメッセージを聞いた時、正直なところ、ほっとしました。仕事が自分の手に負えないほど山積みで、しかも締切は8月末まで、という状況から、「やっぱ3年後の年末までに出してくれればいいよ」と言われたような気分です。肩の荷が降りて、気持ちがだいぶ楽になって、たぶんバイブレーションもかなり回復したんじゃないかな、と思います。


とはいえ、9月に入っても体と心はなかなか本調子にならず、気がつけば9月も終わろうとしていました。また、そのタイミングで自分が持っていた仕事もいろいろと終わらせることになっていて、そのための大きな山場が目の前で待ち構えていました。そしてこの山を越えるために、一歩一歩、ひたすら足元だけを見ながらゆっくりと歩いていたような感じでした。


そんなこんなで10月になり、プッチ神父の言う「特異点」のようなものを越えた気分になった私は、まだなんだかんだと仕事を抱えながらも、少しは強くなったかもしれません。強くなる、というのは相手に対して強く言える、強気になれる、ということではなく、自分の弱みをあえてさらけ出せるようになってきた、できない自分やみっともない自分、恥ずかしい自分を隠さないようになってきた、という意味です。まぁ、まだまだ鋼の鎧の中にあふれんばかりの恥をたくさん隠し持っているような状態ではあるのですが。


もしかしたら私は、どこかのタイミングで「針の穴のトンネル」の中で大きな分岐点に差し掛かって、どちらかの世界に進む道を選んだのかもしれません。できれば、選んだ方の道の終着地がポジティブな未来につながっていてほしいな。

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