今日は、とある大事なもの(落としてはいけないもの)を落としてしまったかもしれない、ということに夕方ごろ気づいて、それからというものの、ずっと生きた心地がしませんでした。

結論から言うと、どうやら落としたものは私のものではなかったらしい、ということで事なきを得ました。でも、それがわかるまでの間は、自分の思考がどんどんネガティブな方向に突き進んでいって、あぁ、もう自分はダメかも…という境地にまで、自分自身を思い詰めてしまっていました。

心の中で「ネガティブな波動の中に浸かったままではポジティブな結果は得られない。だからとにかく自分の波動を上げるんだ」と自分に言い聞かせるようにしていたのですが、全く歯に立ちませんでした。本当にネガティブな気分でいる時は、光のある方向に気づくことさえ難しい、ということを正に体験しました。

また、落としたものが自分のものではない、とわかってからは、「今回のこの出来事は自分に何を気付かせたかったのだろう?今回の出来事から、自分は何を学んだらいいんだろうか?」ということをひたすら考えていました。だってもうこんな思いをするような出来事を引き寄せたくないから(笑)。それで思ったのは、周りにも自分にも、やましいと思ってしまうようなことはしてはいけない、ということ。後ろめたいようなことをすることで、自分の存在価値を自ら下げていくようなことをするのはやめよう。そして、もっと自分自身を大事にしよう(そうすることで周りのことも大事にできるようにしよう)、ということを思いました。

今回は最悪の事態は免れたのですが、それに近いことを擬似体験することで、いろんなことを真剣に考えることができました。明日からは、少しだけポジティブな世界にシフトして生きていくことができそうです。

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