バシャールが「2016年の秋、全てが変わる!!」という、いつにも増して力強いメッセージを出した、まさにその2016年の秋ごろから、私は会社でのストレスから心身ともに病んできていました。

清水の舞台を飛び降りる覚悟で転職を決めて、新しい場所で心機一転がんばるぞ!という思いとは裏腹に、私は次第に会社に行きたくなくなり、また仕事をしていても頭で考えることができなくなり、残業時間がどんどん増えていきました。

夜遅くに会社を出て、駅で電車を待っている時に、ふと「あぁ、このまま線路に飛び込んだら、明日から会社に行かなくてもいいのかな…」とまで考えるようになっていました。

そして、会社の残業医との健康面談の際に、そのような私の状況を見た残業医が「明日からしばらく会社を休みましょう」という判断をすることになり、それから私は会社を休職することになったのです。

最初の休職では「休みをもらいはしたけれど、早く会社に戻って仕事しないと、他の人に迷惑がかかってしまう…」という思いもあり、短期間の休みを経て復職をしました。しかしそれでは、心身のストレスや、ストレスのかかる状況の中で自分がどのように対応していくか?という気持ちの準備がまだ足りなかったようで、何ヶ月か出勤してから、2回目の休職に入りました。

そして、2回目の休職の時に、メンタルクリニックの主治医から紹介されたのが「リワーク」という場所でした。

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