「現実は鏡に映ったリフレクション」についてバシャールが話したメッセージの内容をまとめてくださったページがありますので、そこからご紹介いたします。

ここであなた方は、自分が望む物理的現実、あなた方が本来のヴァイブレーションにあった現実の選択をもっと可能にしていくために覚えておかなくてはならないことがあります。 それは、物理的な現実を映し出されたものとして見始めていくということです。それは、鏡に映し出されたものを見るのと同じようなものです。 鏡に映し出されたものを見た時、そこにあなたは実際はいないということが分かっていますよね。そして、そこに映るものを変えたいと思った時、そこに映っているものを変えようとはしないということも分かっていますね。そこに映し出される違う自分を見るためには自分自身を変えなくてはならないのです。 ですから、物理的な現実というのは鏡の部屋と同じようなものなのです。外の現実に映しだされるものを変えたいのであればそのどんな変化も自分の中から変え始めなくてはならないのです。 まずは、あなた方の内なる現実、あなた方の意識、ヴァイブレーション、あなた方のあり方から変えなくてはならないのです。

https://vaststillness.com/バシャール~『現実は鏡に映ったリフレクション/2/

ある出来事や状況に出会った時、その出来事や状況に対して、自分はどう感じてきたのか?自分にどんな感覚が浮上してきたのか?
その部分が「自分の意識の反映」だということなのです。

そこには、「自分の思い込み、観念、信念(ビリーフ、ビリーフシステム)」が深く関連していて、自分が自分自身のことを何者だと思い込んでいるのか?ポジティブに捉えているのか?それともネガティブに捉えているのか?そういった自分自身の信念がよく見えてくるので、この現実世界は「自分の意識」を浮かび上がらせてくれる鏡のような存在なのだ、ということなのです。

このような考えは、私にとっては天と地がひっくり返るぐらいの衝撃でした。この考え方は、それまで私がずっと探し求めていた、自分の「生きづらさ」をきれいさっぱりと解決に導いてくれるのかもしれない!直感でそう感じた私は、ますますバシャールにのめり込んでいき、バシャールに関する最新の書籍を買っては読み漁るようになりました。

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