前回のバシャールイベント(2020/08/15 Increasing the probability of contact)にて、「針の目のトンネル」を抜けるタイミングが、当初の予定であった2020年8月末から2023年末までに大幅に延期された、とのメッセージがありました。

そのことについて、いろんな方が様々な感想を持たれたことと思います。

the Planet from Nebulaさんは、ブログの中でこのようなメッセージを出されています。

この延期について自分の中にどんな反応が起こったのか、しっかりと心の動きをモニターすると良いかもしれません。つまり、『延期された』ことに対してガッカリした自分だったのか、それともホッとした自分だったのか、または、別に何とも思わなかったのか。これらの反応の違いによって、貴方の立ち位置が明白に分かるようになります。

https://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12620816308.html

私にとって、今回の延期の話は「それはとてもいいニュースだ!!」と思いました。

なぜかと言うと、いまの私の波動では、ポジティブな未来(ETとのコンタクトが実現する未来)に進んでいける、という自信がまだなかったことと、

ここ最近、私の頭にあった「2極化」「ポジティブとネガティブに分かれる」という呪縛にとらわれずに済む、と思ったからです。

バシャールの話の中での「2極化」「ポジティブとネガティブ」というメッセージは、2020年に限らず、以前からもずっと言われてきた内容です。なので、そのこと自体は「あぁ、そうなんだな。自分が、ポジティブ行きの列車に乗っているのか、ネガティブ行きの列車に乗っているのかによって、体験していく未来が変わってくるんだな」といったように理解していました。

ただ、その道がこの2020年8月末までで決定されてしまうんだ!!と考えると、どうしても焦る気持ちが出てきてしまい、「なんとかしないと…針の穴を通り抜けるための5ステップを早くやり切らないと…」と思ってしまう自分がいました。

そのようなこともあって、今回の針の穴の延期の話は、焦ることなくゆっくりと5つのステップを自分のものにしていったらいいんだ!!という気持ちの余裕を持つことができたので、私にとってはプラスになる情報となりました。

ただ、そうは言っても、本当の自分らしさ、ありのままの自分自身を「いま・ここ」で表現して生きていくか、そうでないかのは、これから進んでいく未来に関係してくるのでしょうし、2023年末までに限らず、瞬間瞬間の自分の選択が未来への道筋に大きく影響してくるのだろう、と思います。

なので、トンネルの出口がいつになるのか、ということに一喜一憂することなく、広い視野を持って、毎日を過ごしていきたいな、と思います。

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