私がスピリチュアルの扉を開けたきっかけは

たまたま書店で坂本政道さんの本を手に取る→

ヘミシンクとあの世(死後世界)について知る→

坂本政道さんとバシャールの対談本から、バシャールを知る

といった感じで、今もバシャールにどっぷりとハマっているのですが、

バシャール以外のスピリチュアルな話については、あんまり知りません。バシャール以外の情報については、メタフィジックス通信さん(メタさん)が記事にしてくださっているものに目を通すぐらいです。

私の中のスピリチュアル要素の95%ぐらいはバシャールという(カレーライスのうち95%はカレールー、みたいな)、なんとも偏りのある世界なのですが

ティール・スワンというスピリチュアルリーダーが近々日本初開催のオンラインワークショップをするそうなので、

メタフィジックス通信の記事を読んで復習しました。

ティール・スワン「恥かしさとは何か」

ティール・スワンは、こんなに賢い人が出てきたら他のティ―チャーは焦るだろうと思うくらいの鋭さを放つ一方、アンチも非常に多いという気鋭のティーチャーです。

彼女を観に行ったのは初めてでしたが、会場が満杯になるのではないかと思ったら、意外に7割くらいの入りでした。観客の年齢層も若くて、YouTube経由のティーチャーは、スピリチュアル業界ではまだ傍流であると感じました。もちろん、これからシーンも変わっていくんでしょうね。

今回のテーマは、「恥ずかしさとは何か」またどう扱えばよいかについてでした。

どんな時に、またどんな理由で恥ずかしいと思うのか、考えてみてください。恥ずかしさとは、自分が充分でないと感じた時に起きる感情です。それは人間が社会的な動物であることの表れであり、動物に恥の感情はありません。

恥ずかしさに苦しむ時、私たちは充分でない自分を受け入れることが出来ず、自分から切り離したいと感じます。しかも切り離そうとすればするほど、恥ずかしさは募ります。

これを解消するには、ティールの話では、慈悲の心が大切だとのことでした。

どれほど自分が恥ずかしいと思っても、第三者の目から見れば、どうってことないケースがよくあります。たとえば私たちは、恥ずかしい思いをしている人が周りにいれば、その人がなるべく気まずくならないように配慮しますし、終わればあっと言う間に忘れてしまいますよね。

どんなに恥ずかしく思えても、実際は恥ずべきことでも、隠すべきことでもないと知るのが大事です。どんな部分も自分の一部として尊重していきましょう。

という内容を、グループエクササイズと共に行いました。ティール・スワンは、強く賢く美しいという彼女のイメージそのままで、見に行ってよかったです。

2019/03/01 「LAの一大スピリチュアルイベント コンシャスライフ万博に行ってきた 後編」より引用

https://metaphysicstsushin.tokyo/2019/03/01/la%e3%81%ae%e4%b8%80%e5%a4%a7%e3%82%b9%e3%83%94%e3%83%aa%e3%83%81%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%80%80%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4/

私は、よく会社で「なんでこんなに自分は仕事ができないんだろう」「きっと周りの人も、あの人は仕事ができないから…と思っているに違いない」と感じては落ち込むことが多々あるのですが、

恥ずかしさは「自分が充分でないと感じた時に起こる感情」であって「充分ではない自分を自分自身が受け入れることができない」ことで湧き出てくるもの。どんな部分も自分の一部として尊重していく「慈悲の心」が大切だ、ということなんですね。

自分が自分自身を受け入れることができていない、というのは、自分の中にまだ残っている「ネガティブな信念(ネガティブビリーフシステム)」なのかもしれないな、と思いました。

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