ふと、何かの拍子にテンションが上がって「フロー状態」になったり「ゾーンに入る」状態になると、「こんな考え方は斬新だからまだ誰もやったことがないかもしれない」

「これを自分がやってみたらおもしろいんじゃないだろうか」

というアイディア、ひらめきが思い浮かぶことがあります。

本当に、ふとした瞬間に思い浮かぶんです。

例えば、仕事でとある業務をしている時に「そういや、仕事を通して社会に貢献する、というやり方以外に、ボランティアのような違う形を通して社会に貢献することで、自分がここにいる意味をより深く感じることができるんじゃないだろうか?」といった感じで、とりとめもない、唐突なアイディアとして、一瞬頭の中に思い浮かぶのです。

でも、このひらめきを他の人に説明しようとすると、途端にこのひらめきが大したことのない、やってみる価値がないもののように思えてしまうのです。他の人に自分のひらめきが伝わるように、論理的に、なぜそれを今する必要があるのか?それをすることで自分と会社に対しどのようなメリットがあるのか?といった観点で説明しようとすると、なんだかこのひらめきやアイディアがつまらなく、やる意味などないもののように思えてしまうのです。そして、他の人に説明して納得してもらうという見えない壁に阻まれて、次第に自分のテンションも下がっていき、思い浮かんだひらめきは結局やらずじまいになってしまうのです。

でも、たぶん、自分の中の胸の高まり=ワクワクが例え一瞬の火花のようなものだったとしても、思いついたひらめきやアイディアはやってみた方がいいんだと思います。

それをやることに他の人の許可や承認が必要であれば、いったん論理構築して、こじつけでもいいからそのアイディアをすることによるメリットを作り上げて、「こんな考え方はどうでしょうか?」と、見えない壁をノックするぐらいのことはやってもいい気がします。

きっと、ひらめきやアイディアは、高次の自分(ハイアーセルフ)とつながった時にダウンロードされる情報で、その情報=ワクワクをやってみることで新しい展開が待っているような気がするのです。

確証はありませんが、自分の中のワクワクを捕まえる、見つけ出す方法って、こんな方法もありなんじゃないかと思えたりするんです。

newme バシャール

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