このたび、あいまるさんのイベント「遠隔ヒーリング」を受けました!!

あいまるさんは「あいまるの森呼吸」というブログを書かれている方で、花や木々、空や大地などの、自然あふれる場所から感じられたメッセージを、温かい言葉とともに伝えてくださっています。

あいまるの森呼吸(アメブロ)

あいまるの森呼吸(ブログ)

いつの日か、あいまるさんの遠隔ヒーリングを受けてみたいなぁ…と思ってはいたものの、なかなかそのタイミングを決められずにいました。

でも、2020年12月22日からは「風の時代」に入るといいますし、体や心の不安などもいろいろとあったので、今回思い切って遠隔ヒーリングをお願いしてみました。

今回、あいまるさんに一番お願いしたかったのは、私の心の中にいる「インナーチャイルド」を癒して受け入れるのを手伝ってほしい、というものでした。

なぜ、インナーチャイルドを癒してほしいと思ったのか?

実は、私は9歳の時に父親を病気で亡くしているのですが、そのことをきっかけに、自分のアイデンティティが欠けてしまったように感じていました。

それから、自分のことを「欠けている自分」「不完全な自分」と思うようになって、自分に自信を持つことができず、また自己肯定感を高く持つことができずに、ずっと生きづらさを感じながら、これまでの人生を過ごしてきました。

もしかすると、自分のアイデンディティが欠けてしまったと感じた9歳の時に、本当の自分、自分らしい自分(インナーチャイルド)が私から分離してしまって、無意識の領域に留まったままなのではないか、と感じていました。

それで、インナーチャイルドの統合をしたい(今までずっと抑圧されてきたインナーチャイルドの感情に寄り添って、抱きしめてあげて、自分の大事な一部なんだよ、と言って受け入れてあげたい)と思っていました。

ただ、自分一人でどのようにインナーチャイルドを統合したらよいのかがわからなかったので、あいまるさんの力をお貸しいただければ…というお願いをしてみたんです。

そして、遠隔ヒーリングの当日。

あいまるさんに私の心の中を診てもらったところ、「一番感じるのは、父親を亡くした悲しみよりも、どうして死んでしまったんだ!という、父親への怒りの感情です」とのことでした。

父親に甘えたかったのに、甘えられなかった。もっと大切にしてもらいたかった。そのような思いが、強烈な怒りとして、心の中にあった、ということなんです。

これまで自分なりに、父親を亡くした時の自分の感情を探ってみたりはしていたのですが、「どうして死んでしまったんだ!」という強烈な怒りの感情を持っていたというのは、自分にとって新しい発見でした。

たぶんその頃は、父親が病気で長い間入院はしていたものの、まさか死んでしまうとは夢にも思っていなかったので、父親が亡くなった時に、なんで死んでしまったんだ!という怒りの感情が湧き出てきたとしても、無理のないことだなぁ…と思いました。

そして、心の中のインナーチャイルドを癒す方法についても、あいまるさんに教えてもらいました。

不安や悲しみが襲ってきたら、瞑想のように目をつむって、自分の特別の場所を想像して、幼い頃の自分を連れて行って、話を聞いてあげると良い、とのことです。

幼い頃の自分が話すことを、大人の自分が聞いてあげて、「自分は絶対に守る。幸せにしてあげる。」と約束してあげるといいそうです。

私にとって特別な場所…と聞いて、地元にある、大きな沼のある公園の映像が浮かんできました。

これからは、この景色を脳裏にイメージして、幼い頃の自分とゆっくり対話してみたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です